ホラー映画

【ネタバレ】おっさんは悪くない!!映画「ドントブリーズ」の感想・考察

倫理を問いかける、意地悪ホラー     震え上がりました。終始身体をグネグネ動かしてないととても耐えられそうにありませんでした。二度と観たくない、、それくらいの恐怖に襲われた「ドントブリーズ」の感想です。   ドントブリー...
ドラマ映画

【ネタバレ】映画「ホワイトリリー」の感想・あらすじ・結末/ホラー?いやいやロマンポルノです!

純白の花弁が咲き乱れる。 2月11日公開の映画「ホワイトリリー」を監督、出演陣の舞台挨拶付きで鑑賞してきました!いや、素晴らしい作品でしたね。全5作のロマンポルノリブートプロジェクトの中で順位をつけるなら一番好きかも。 舞台...
ドラマ映画

【ネタバレ感想】映画「たかが世界の終わり」は観客の感性を試すリトマス紙だった

"美しき天才"が送る「家族愛」ーーー     カナダの若き天才、グザヴィエ・ドランの最新作「たかが世界の終わり」。様々な形で愛を表現してきた彼が今作でテーマにしたのは"家族"。一体どのような作品になっているのでしょうか。グザヴィエ...
サスペンス映画

【ネタバレ】映画「凶悪」の感想・あらすじ・結末/本当に怖いのは誰だ?

白石和彌監督作品「凶悪」の感想です。     映画「凶悪」をアマゾンビデオで鑑賞しました。すごいですねこれ。山田孝之の静かな狂気に寒気を感じ、リリー・フランキーのハツラツとした狂気にときに爆笑させられる…笑っちゃいけないのだけ...
ドラマ映画

「ララランド」の感想・あらすじ・結末【ネタバレあり】/観るもの全てを幸せにするアメリカンドリーム!

筋トレ中のBGMがラ・ラ・ランド一色に染まりました。     本日2月24日(金)公開のラ・ラ・ランドをTOHOシネマの0時からの最速公開で観てきました!前評判通りに素晴らしい映画でした。普段筆者はこういう類の作品(ミュージカ...
サスペンス映画

【ネタバレ】映画「愚行録」の感想・あらすじ・結末など/淡々と明かされる衝撃の事実に唖然!

直木賞も受賞した貫井徳郎の小説「愚行録」が映画になりました。とにかく胸糞悪い作品です。どことなく「怒り」「凶悪」を想起させる作品でした。        愚行録の基本情報 監督:石川慶 脚本:向井康介 配給:ワーナー...
ドラマ映画

【ネタバレなし】映画「ムーンライト」がアカデミー作品賞を受賞したワケを考えた【感想】

あの夜のことを、今でもずっと、覚えている。 先日第89回アカデミー賞の授賞式が開催されました。 下馬評通り「ララランド」が数々の賞をかっさらっていく中、最も栄えある賞である作品賞に輝いたのは…… 「ラララン...
アクション映画

映画「ダンケルク」のネタバレあり感想・あらすじ・結末/主人公不在。とにかく地味。これが映画の新境地?

      「ダークナイト」「インセプション」「メメント」などなど、制作映画の殆どが大ヒット作になるという恐るべき映画監督クリストファー・ノーランが最新作で挑んだのは「史実」つまり、ノンフィクション。   数々の確信を生み...
アクション映画

【感想】IMAXで観ないと絶対に後悔する映画「ダンケルク」【ネタバレ】

めちゃくちゃ地味な映画だった「ダンケルク」 「めちゃくちゃ地味やん…」埼玉県の小さな映画館でダンケルクを観たぼくは落胆と共に劇場を去った。うちにふつふつと秘めた激情とともに。 第2次世界大戦中にイギリスを沸かせたダンケル...
アクション映画

【ネタバレあり】映画「亜人」の感想・考察/今年最高峰のアクション!109分間のノンストップアトラクション

あなたを殺すためなら、私は何度でも繰り返すーーー   映画「亜人」の感想です。原作は未読です。   ※ネタバレ含まれてますのでご注意ください。       映画「亜人」の基本情報 監督:本広克行 原作:桜井画門 ...